環境・CSRスカイジャパンが取り組む環境・CSRについて

スカイジャパンの使命

戦火に見舞われた20世紀の日本は、幾多の困難を乗り越え奇跡的な復興を遂げました。高度経済成長を通じためざましい発展は、日本人の高い精神性をもって成された弛まぬ努力の結集であることは言うまでもありません。先人たちの成した経済構造のダイナミックな変革こそが、今日私たちが享受している豊かな社会へと繋がっているのです。

21世紀に入ると情報通信の技術革新が世界を席巻し、日本のみならず世界各国のビジネス現場で情報革命が起きました。社会を取り巻く環境のスピードは非常に早く、社会のニーズを敏感にキャッチし、新たな事業領域へと昇華する創造性を発揮せねばなりません。世界の現場にいる社員一人ひとりが「創業の精神」を持って相対し、高い付加価値を生み出す使命があると考えます。

世界各国で強いネットワーク拠点を構築するスカイジャパンは、活動するビジネス分野においてその本質を探究し、課題から新たなニーズを発見します。今まで培ってきた技術、ノウハウを駆使して新たな価値創造にチャレンジします。こうしたあくなき挑戦が、やがて社会、経済、文化の発展に寄与し、永続的な事業活動の礎になることを信じています。

「三信条」による人材育成

スカイジャパンでは、「常に謙虚」「日々精進」「永遠に競力」の三信条を掲げて人材育成に取り組んでいます。

商売の本質は他を利するところにあり、グローバル社会がいくら進展しようとも、謙虚さを貫く徳性を社員一人ひとりが身に付けなければなりません。お客様、取引企業様、会社の仲間、そして自分にかかわる全ての方々に対して、謙虚さを持って相対することを大切にしています。

また、経済環境の変化が著しい昨今、時代のスピードと自社の位置づけを明確に理解しなければ永続的な発展は望めません。お客様のニーズ、社会のニーズを敏感に察知できる感性は、現場にいる社員が日々精進し、弛まぬ努力を続けることで培われるのです。

そして、グローバル企業として世界に挑むには、高い志と溢れんばかりの情熱を持ち、まさに闘う集団へと変貌せねばなりません。スカイジャパンの社員として協力することはもちろん、「競力」という高みにまで意識統一できる企業風土こそがグローバル社会を勝ち抜いていく糧となるのです。

環境保全への取り組み

世界経済の目まぐるしい発展は化石燃料の大量消費による地球温暖化問題という痕跡を残し、 私たちの描く未来像に大きな課題を投げかけています。 21世紀の地球は今まさに大変革期を迎えており、地球誕生以来脈々と受け継がれた 大自然の恩恵に触れ、自然と共生する新たなライフスタイルを創造していかなければなりません。

このような状況下、スカイジャパンでは「人と大自然の共生」をテーマに掲げ、次世代エネルギーの普及拡大に取り組んでいます。国内では全国に大規模発電所の建設を推進し、地球環境を少しでも改善できるよう活動しています。また、節電、省エネ、高効率システムを総合的に運用、提案できる環境コンサルタントの養成にも注力し、環境保全活動に邁進できる体制を構築しています。

世界で深刻化する地球環境問題に一石を投じるべく、持続可能なエネルギー社会の実現に向けて一歩ずつ歩んでまいります。

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